第6回全国国立病院機構臨床工学技士協議会学術大会

【会期】

  2019年5月11日(土)~5月12日(日)


【会場】

  国立病院機構 熊本医療センター(熊本市中央区二の丸1-5)


【大会長挨拶】

 この度、第6回全国国立病院機構臨床工学技士協議会学術大会を2019年5月11日(土)~12日(日)に熊本医療センターで開催することとなりました。
 今大会のテーマは「経験を生かす」といたしました。臨床工学技士の歴史はほぼ平成の歴史とともにありましたが、2019年5月1日から新元号とともに新たな歴史の始まりとなります。平成の時代に経験したことを次の時代に継承するよい機会になるような学術大会になってくれればと思っております。
 特別講演では今後臨床工学技士にも導入されるであろうグループ一括採用と転勤について、実際にそれらを経験してこられた国立病院理学療法士協議会九州部会会長の坂本浩樹先生(熊本再春荘病院理学療法士長)に、どのような改善が得られたのかなどをお話ししていただく予定です。
 またシンポジウムでは平成28年熊本地震の際の対応とその経験から得た対策について、熊本県内で臨床工学技士が所属する国立病院機構ならびに国立療養所の各施設から発表していただく予定にしています。今年の6月には大阪府北部地震、7月には中国地方で平成30年7月豪雨、そして9月には平成30年北海道胆振東部地震が発生し災害が多発しています。今後の備えの一助になればと期待しています。
 今回は交通の便の悪い熊本での開催ということで1日目の15時からシンポジウムと特別講演、2日目の午前中に一般演題を開催することとしました。当院は熊本空港からも離れており、利便性を考えると福岡空港から新幹線で熊本入りされた方が早いかもしれません。また5月の熊本はかなり暑いですが、できるだけ多くの会員の皆様の参加と演題登録をお待ちしております。

第6回全国国立病院機構臨床工学技士協議会学術大会
大会長 熊本医療センター 田代 博崇


【プログラム】

  2019年5月11日(土) 15:00~18:00
  2019年5月12日(日) 9:00~12:00

   ※詳細は後日、掲載します。

【参加費】

  会員:無料
  非会員:2,000円

【演題募集】


募集期間: 2018年11月12日(月) ~ 2019年1月31日(木)

  応募資格: 非会員は全国国立病院機構臨床工学技士協議会に入会の意思があること、発表者は学術大会当日に当協議会会員であること。
  応募内容: 臨床工学技士業務全般に関すること (臨床、機器管理、業務体制、業務の工夫など)
  応募方法: 登録シートに必要事項を記載し電子メールにて、受付用メールアドレス宛に送信して下さい。数日後に受付メールを返信致します。


【学術大会の発表について】

  • 発表形式:口演およびポスター
  • 発表時間(予定):発表7分、質疑応答3分
  • 発表方法:口演はプレゼンテーションソフト「MS PowerPoint(Windows)」を用いたPC プロジェクターとします。OS はWindows7,PowerPointのバージョンは2010 互換でお願いします。Mac その他での発表をご希望の場合は大変申し訳ございませんが、ご自身で PCと変換プラグをご準備いただきご持参下さいます様よろしくお願いいたします。「対応映像端子(VGA D-Sub 15pin)」
  • 発表受付:発表資料は学術大会当日に受付を行います。USB メモリー等でご持参ください。(Mac発表者除く)

【学術大会事務局】

 国立病院機構 仙台医療センター
  臨床工学室 畠山伸(ハタケヤマ シン)
  TEL:022-293-1111(代表)
  E-mail:ce-shinh@snh.go.jp